Used Moto Guzzi V1000 G5


ご紹介するG5は、コーションプレートには1979と製造年刻印がありますが、国内での初年度登録は昭和60年(1985)となっています。当時はG5よりルマン2の方が人気があり未登録のままだったのでは?事実ではないかもしれませんが・・・・日本国内では台数が少なく希少なGuzziとなりラウンドエンジンではもっとも排気量が大きく(948cc)トルクフルな走りが楽しめる味付けとなっています。原動機型式から言うと、コンバート・1000SP・CX100の兄弟となります。装備についてサイドスタンドにセーフティースイッチが備わっていたり、ガソリンタンクの燃料が少なくなると警告燈が点灯したり、ハザートライトも点灯します。今では当たり前の装備ですが、70年代には先進的な装備だと思います。車両は生産当時の外装及びフレーム関係はオリジナル塗装のままですし、希少なMOTO GUZZIのオリジナルサイドバックも装着されています。今となっては入手出来ないレァな部品です、其の他各部の部品類もオリジナルが多数残っております。言い方を変えれば当時のままの姿が嫌味のない「ヤレ」を感じさせるコンディションです。オリジナルと異なる部分について、ヘッドライトがケースごと国産を流用しています。フロントウインカーも同様に国産に交換されフロントマスターも同様です。多分ヘッドライトの照度強化目的で国産に交換されたのではないか?と推測します。ウインカーはステーのネジピッチが異なる事から位置変更を行って対処したのだと推測します。スロットルホルダーが純正からトマゼリ2本引きに変更されキル&スタートスイッチは国産に交換されています。バックミラーは国産品です。クラッチは油圧クラッチへ交換されていますので操作性は極めて軽いのでラクラクです。取り外された部品を付属品として差し上げますが、残念な事にヘッドライトASSY・左右フロントウインカー・ワインドスクリーン等が手元になく戻す事が出来ませんが、再生産リプロ部品なら入手出来るかもしれませんのでご希望の方には対処させて戴きます。

G5の出物は少なく、国内物で40年以上経過しているのに走行距離は僅か18000km台と信じられないくらい低走行ですし前後ボラーニHリムも健在です。今となっては魅力溢れる部品が当時のオリジナルのまま残っています。マニアの方へ是非とも磨き込んで魅力溢れるG5を愉しんで戴ければと思います。



各部の画像となります。

油圧クラッチシリンダー   純正サイドバック 電磁コック変更
国産フロントマスター   油圧クラッチマスター 国産ウインカー 
国産ヘッドライト   トマゼリ+国産SW  付属消耗部品


安物デジカメでの撮影の為、雑音等ご容赦願います。

 

  製造年    初年度登録   車体番号    原動機型式   走行距離   車検有効期限
1979  昭和60年4月  VG15***   VG  18、137km㌔  令和2年12月10日 

車両本体価格 ¥998,000.-(税別)
(車両本体価格¥998,000.- + 消費税¥99,800.- 合計¥1,097,800.-)


製造より40年経過しておりますので保証は御座いません
 継続車検取得についてご相談させて戴きます。
下取車についてご希望があればご相談させて頂きます。
クレジットローン・車両配送・名義変更等ご相談に応じますので、ご遠慮なくお申し出下さい。
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