Moto Guzzi社創立90周年のイベントGMG2011へ行ってきました♪ 開催は2011年9月16.17.18の三日間となります。参加人数は世界各国から述べ20,000人を超えていると発表があり、Guzzistの熱狂ぶりには脱帽です。私は80周年・85周年そして今回の90周年と3回目の参加ですが、今回の90周年の盛り上がりは今までにない感じがしましたね!!でも最終日(9/18)の天候不良のお蔭でGuzzi社所有のヒスリックマシンの公道走行が中止となったのが残念でしたが・・・・

 私達(妻)二人で中部セントレア空港から、中華鍋(中国国際航空)で北京飯店(北京空港)トランジットでミラノ(マルペンサ)へ空の旅を楽しみながら、フライト時間19時間掛けて現地入りです。疲れたのは中国人のマナーの悪さかな?平気で並んでいても横から割り込んで来るし、変わった手荷物だなぁ〜と思ってよく見たらなんと家で使っている炊飯器をそのまま機内へ持ち込んでいました。お土産の新品なら理解出来ますけれど・・・一体何を考えているのやら不思議でした。まぁ〜安価な航空チケットですから、そのあたりはちょっと我慢しないとね(笑)

 北京空港(昭和の香りが) 機内食(許せるかな?)


 マルペンサ空港に到着するとAlisの旦那さんのPeterさんがアルファロメオに乗って迎えに来て頂きMandelloへ車で向かいます。移動時間は約1時間30分程です。通常でしたらマルペンサ空港から電車に乗ってミラノ駅へ行って、レッコ駅で乗り換えてMandello駅迄・・・重たいスーツケースを持って移動する訳ですから、空の長旅で疲れてグッタリとしているのでホント助かります。Peterさん空港迄迎えに来て頂き感謝の限りです。ありがとうございますm(__)m 

 GMGへ参加したいと思う方は沢山お見えになると思いますが、GMGは9月に開催されますが4月か5月にはホテルやB.Bを予約しないとMandelloで宿泊する事は出来ませんのでご注意下さい。またLeccoあたりでホテル予約してMandello駅から夜電車で移動すればいいと思っていても最終電車は10時ですし、GMGは深夜まで開催していますので楽しむ事は出来ません。電車がなくなったらタクシーでなんて思っていると今までMandelloでタクシーを見かけた事は一度もないのでまず移動出来ないでしょうね。兎に角、宿泊先だけは慎重に選択して早く予約しないとGMGを楽しむ事が出来ませんのでご注意くださいね!!

 Mandelloへ到着するとAlisさんにまずはご挨拶!!Peterさんの奥さんです。実を言うと彼女はMoto Guzzi社のワークスレーサーで数々の戦歴を残す名レーサー「Duilio Agostini」の娘さんです。日本にも遊びに来ていまして私達とは家族付き合いをしていますのでMandelloへ遊びに行く時は宿泊先から晩御飯まで毎回、Alisさんにお世話になっております。ありがとうございます。

宿泊施設はGuzzi社迄徒歩で5分、Live MusicやRock LiveそしてGMG2011 Awards等が開催される公園迄徒歩1分という素晴らしいローケーションで部屋もバルコニーもあってリゾートホテル並みです。・・・感謝です。


 翌日(9/15)にはGuzzi社より少し離れた場所にてワークスレーサーが二台コンディション確認の為に走行します。GMG2011の最終日にデモ走行を行う為ですが、殆どの方は知らないので人数も少なく目の前でエキゾーストサウンドを堪能する事が出来て至福の時を過ごさせて頂きました。デジカメで動画撮影しましたが、撮影する事より自分の目で耳で感じたい・・・・と言う訳でほんの少ししか動画はありません。もっと動画を楽しみだい方はyoutube等で検索してね!

 昼食はやっぱりピザ+生ハム・・・これで一人前ですからボリュームに驚きながら・・・でもしっかり肴にしてビールで乾杯♪レストランに行く途中にはこんなGuzziが平然と置いてあります。また個人コレクターの趣味のシングルモデルも見せて戴いたり・・・私買うから日本へ持っていくよ?って言ったら売り物ではありませんでした(笑)GMG2011は明日からというのにMandello市内は既にお祭り気分です♪Guzzi社入口でV7 Racerの飾りつけの最中で準備に忙しい様子です。

 

  夕食はAlis宅でご馳走になりました。ホームパーティスタイルで思う存分食べて、飲んで深夜迄ベロンベロンになって皆で騒ぎます。Peterさんの友人であるオーストラリアから来た三人組とビールの飲み比べをしましたが、やっぱり体格が違うのか?それとも遺伝子が違うのか?到底太刀打ちが出来るものではありません。私がイタリアで好きなお酒はコーピー(イタリアではコーヒーというと凄い濃い)にグラッパを入れた強力な一杯です。これが効き過ぎますので要注意です。日本でいうと泡盛をコーヒーに入れて飲むようなアルコール度数が強いものですのでヘロヘロ・・・・